眼科

眼科のご案内

主な対象疾患

当科を受診される際は眼科医院、病院などからの紹介状を持参することをお勧めいたします。

  • 各眼疾患の手術
  • 感染症、外傷、緑内障、白内障、ぶどう膜炎などの炎症性疾患、網膜疾患など
  • 糖尿病合併症の糖尿病性網膜症の経過観察、網膜光凝固等の加療
  • レーザー治療
  • 眼鏡やコンタクトレンズの処方、アフターケア
  • 斜視や弱視の視能訓練
  • ※松波総合病院の眼科にお越しください。(紹介状をお持ちでない方・紹介状をお持ちの方)
  • ※毎月第3金曜日午後は完全予約制です。初診の方は、予約日以外にお越しください。診察後、必要に応じ予約をお取りします。

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診療受付時間・診療日

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診療担当医表

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医師紹介

役職 氏名
眼科第一部長 松波 智恵子
眼科第二部長 丹羽 義明

常勤医師2名、非常勤医師2名、視能訓練士3名、眼科コメデイカル2名にて臨床に臨んでいる。(平成21年8月1日 現在)

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診療内容

感染症、外傷、緑内障、白内障、ぶどう膜炎などの炎症性疾患、網膜疾患などさまざまな疾患に対処できるように努めている。特に糖尿病合併症の糖尿病性網膜症の経過観察、網膜光凝固等の加療は数多く施行している。

各眼疾患の手術

霰粒腫切開術、翼状片手術、内反症手術、斜視手術、など外眼部の一般的手術はもとより、白内障手術や硝子体手術(糖尿病網膜症、黄斑円孔、黄斑上膜、硝子体出血、網膜剥離などに対して)など高度な手技および管理を必要とする手術も施行している。

レーザー治療

マルチカラーレーザーにより緑内障、網膜裂孔、糖尿病網膜症、血管閉塞性疾患などの光凝固治療を行っている。また最新のYAGレーザー装置によって、後発白内障の治療も外来でできる。

眼鏡やコンタクトレンズの処方、アフターケア

正しい眼鏡やコンタクトレンズをつくるためには、とくに若年者では調節麻痺下での屈折検査などが必要。またアフターケアーも行っている。

斜視や弱視の視能訓練

視能訓練士(国家資格)による斜視や弱視の訓練、治療をおこなっている。子供の気が散らないようにマンツーマンで完全予約で行っている。

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診療実績

症例数[2007年度]

入院主要疾患 治療法 症例数
両) 白内障 水晶体再建術
眼内レンズ挿入術 など
29(58眼)
片) 白内障 137
片) 白内障 水晶体再建術(硝子体手術を含む)など 39
増殖性糖尿病網膜症 増殖性硝子体網膜症手術 など  24
増殖性糖尿病網膜症 硝子体茎顕微鏡下離断術 など 4
糖尿病網膜症 硝子体茎顕微鏡下離断術 など 5
硝子体出血 増殖性硝子体網膜症手術 など  1
硝子体出血 硝子体茎顕微鏡下離断術 など 2
硝子体混濁 硝子体茎顕微鏡下離断術 など 1
網膜剥離 硝子体茎顕微鏡下離断術 など 3
黄斑前膜 増殖性硝子体網膜症手術 など  1
黄斑前膜 硝子体茎顕微鏡下離断術 など 5
黄斑円孔 増殖性硝子体網膜症手術 など  1
黄斑円孔 硝子体茎顕微鏡下離断術 など 7
網膜中心静脈閉塞症 硝子体茎顕微鏡下離断術 など 1
水晶体偏位 硝子体茎顕微鏡下離断術 など 1
眼内レンズ脱臼 眼内レンズ摘出術及び2次的なレンズ挿入術 1
斜視 斜視手術  6
内反症 内反症手術  1
翼状片 翼状片手術 1
急性緑内障発作 レ−ザ−虹彩切開 6
化膿性眼内炎 レ−ザ−虹彩切開 1
眼内炎 眼球摘出術   1
網膜中心動脈閉塞症 点滴治療 など 1
球後視神経炎 点滴治療 など 1
虚血性視神経症 点滴治療 など 2
視神経乳頭炎 点滴治療 など 1
外傷性硝子体出血 点滴治療 など 1
外傷性前房出血 点滴治療 など 3
眼球打撲傷 点滴治療 など 1
角膜潰瘍  点滴治療 など 1
感染性角膜潰瘍 点滴治療 など 1
ヘルペス角膜炎 点滴治療 など 1
眼内炎 点滴治療 など 1
眼窩蜂窩織炎 点滴治療 など 1
涙道の急性炎症 点滴治療 など 1

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主な検査・医療機器

  • マルチカラーレーザー光凝固装置
  • YAGレーザー装置
  • スペキュラーマイクロスコープ
  • 視野計(動的・静的)
  • その他各種眼科検査器械、各種弱視斜視視能訓練器械

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